●あまりに言うことをきかない子どもに手が出て・・・

 

こんにちは!心理カウンセラー 山中臣宣(しげのぶ)です。

 

親も完璧な人間じゃありません。たまには手が出てしまうこともありますよね。

子育てをしていると、成長の喜び、可愛い笑顔に出会う嬉しさがある一方、子どもが言うことをきいてくれずに悔しい、悲しい、途方にくれる……、そうしたさまざまな感情と出会います。

まずは3つのポイントをお伝えしますね♪

 

1手が出てしまったときは、気持ちのリセットのタイミングと捉える

2ぐずぐず叱るよりは、思いっきり叱ることもアリ

3子育てが大変なときは、子どものよいところを思い出す

そして大切なのは子供はあなたの声をキチンと聞いているんだということを理解してあげることなんです。


 

 

「宿題してから、遊びに行きなさい!!」

「はーい♪」

と次男。

 

そして、学校から帰って来てすぐに遊びにいく次男(笑)

奥さんにバレて外出1週間禁止。

 

そして・・

「宿題してから、遊びに行きなさい!!」

「はーい♪」

と次男。

 

そして、学校から帰って来てすぐに遊びにいく次男(爆)

そして、外出1週間禁止。

この繰り返しが永遠に続いています♪

                                             
自分のやりたいことが一番にあると約束を忘れちゃうんですね。

この部分を

クローバー宿題をしなさいと言ったのに言うコトを聞かない

にフォーカスすると関係がおかしくなるんです。

 

休みの日、朝食を食べる前にチョコンと座り宿題をしている次男。

キチンと自分がやらなければいけないことはわかってるんです。

                                                      
でも、忘れてしまうんだよね、楽しいことが目の前にあると。

言うコトを聞かない子供なんて1人もいないんです。

ただ、夢中になってしまうだけ。

そんな気持ちを受け入れてあげるとかけてあげる言葉も変わってくるハズ。
                                                

クローバー自分を理解してもらいたいなら相手をさきに理解してあげる

この関係性は大人も子供も何一つ変わらないものなんです♪

 

自分が笑えば必ず相手も笑うんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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