●3つの心がけでがらりと変わる子供にイライラしない方法

 

 こんにちは!心理カウンセラー 山中臣宣(しげのぶ)です。 

 
子供にイライラする様になってしまいました。1歳半の娘をもつ母親です。
ここ最近、自我がでてきたのか、 気に入らないと泣き叫んだりワガママを言って思い通りにならないと、そっくりかえって奇声をあげたりします。
ご飯を残してお菓子を食べたがったり、危ない物を持ちたくてギャンギャン泣いたり、しまいには叩いてきたりします。
正直いって、かなりイライラしてしまい子供を怒鳴ってしまいます。子供にイライラしなくなるリラックス方法を教えて下さい。
なんか自分がイライラしてたら子供もイライラしてて笑顔が足りない気がします。 私も褒める術を知らずついつい怒る毎日です。

 

ほんの少し「ものの考え方」を変えるだけでイライラの現状を変えることが出来ます。

僕がおススメの3つのポイントをお話しますね。

 

1「○○したらダメよ」は子どもの可能性をそいでいる

イライラすると「もう、ダメだって言ってるでしょ、なんど言ったら分かるの!」なんて言いがちです。

もちろん、ほかのお友達を傷つけたり、ひとのおもちゃを勝手に取ってきたりすれば注意すべきですが、例えばティッシュを箱から全部引っぱり出したり、壁に落書きをしたりなんてことは、頭ごなしに否定すべきことではありません。

「○○したらダメ」と言い続けると、子どもたちはなにか面白そうなことを見つけても、また怒られるかもと自分の行動を制約するかもしれません。

それは一見、いい子になったように見えますが、はたしてそれは本当にあなたが望んでいた子どもの成長でしょうか。

子供にはいつまでも知的好奇心や自由な発想を持っていてもらいたいですよね♪

 

2心のどこかで、子どもは自分たち大人よりも劣った存在だと思っていませんか

イライラの片隅に「これだから子どもは」みたいな感情があったりしませんか? 上から目線でいると、余計に子どもにイライラしてしまいがちだと思います。しかし本当に子どもたちは大人よりも劣っているのでしょうか。

子どもの言動が、ぼくらの常識にあてはまらなかったとしても、ありのままに個性として受け入れるべきではないでしょうか。あなたは道ばたの草花に10分も20分も目を輝かせていられますか?

大人は、自分がとうていできない偉業を軽々とやってのける子どもに向かって、厚かましくも「いい加減にしなさい」などと口をはさんでいると考えると見かたはガラっと変わるはずです。

 

3対等な人間として付き合う

大人対子どもであろうと、一対一の人間同士の付き合いであることにちがいはないのです。互いの存在を認め合い、考え方がちがってもそれを個性とみなし、自分の思い通りに相手を動かそうとすべきではないのです。

せかしたり、ましてや語らないことをいいことに、自分の都合のよいほうに相手の主張をねじ曲げてはいけません。むしろ子どもの気持ちをくんであげられるように努力するべきなのです。


 

実は大人が子供に学んでるところもたくさんあるんです。

「教えてくれてありがとう」

毎日、自然に言える日が必ず来るはずです。

 

自分が笑えば必ず相手も笑うんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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