●言葉の裏に隠された感情を探すクセをつける。

こんにちは!心理カウンセラー 山中臣宣(しげのぶ)です。

昨日の記事にコメントを頂きました。

 

これは、年齢関係ありますか?

夕べは中学生に逆ギレされて言い合いに・・・

小学生は「怒ってばっかりね」っていうから

私は「怒られてばっかりね」って言っています。

 

なんとも微笑ましい光景が目に浮かびました。

でも、人によったら、いつも言い合いしている良くない関係に思うかもしれません(笑)

ここで、まず理解しなければならないのが、今の状況をどうしたいのか?

まずはこの部分の答えを出すこと。

 

このままでいいのか?

どうしたいのか?

ここをノートになりキチンと文字でおこすこと。

頭で考えているだけだと、もういいやっ!!!

ってなって、いつも同じことの繰り返しになっちゃうんです。

 

だから、文字でおこす。

ここ、大事。

そして、言葉の裏に隠された感情を探すクセをつける。

 

例えば

いつも、電気を消さない子供に

「電気を消しなさい!!!!」

と怒るのは、2次感情。

 

カッとなっても、一呼吸おいて1次感情は何か?

自分は何に対して怒っているのか?

それを見つめなおすだけで、未来志向で物事を解決できるはずです。

 

カッとなって子供を怒る。

けれどもそれは、心配だからこそ怒ってるんですね。

本当の感情は2次感情の下にあるんです。

それを1次感情といいます。

 

行動を決定するのは自分自身なんですが、実は影響を与えているのはその人のライフスタイルなんです。

ライフスタイルとはその人の思考・感情・行動の総称です。

 

ライフスタイルについては次回に詳しく説明しますね♪

 

自分が笑えば必ず相手も笑うんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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