●どうして他人と比較してしまうのか?

こんにちは!心理カウンセラー 山中臣宣(しげのぶ)です。

私達は自己嫌悪や劣等感から、自分の悪いところと相手のいいところを比べることをよくやってしまいます。

「優越感」が欲しいからでしょうか?

 

人次の3つのポイントからヒントがあるかもしれません。

チェック比較の罠にはまる訳

私達は自分の欠点と相手の長所を比べてしまうのですが、それはどうしてなのでしょうか?
様々な理由が考えられるのですが、その一つは思春期の頃の完璧主義な面から来ているといえるようです。

思春期に入ると「個別化」といって人と自分との違いを意識するようになります。
その違いを認識する方法が、自分は周りに比べて「劣っている」あるいは「優れている」という形になるんです。

 

チェックどうして認めたくないんだろう?

自分で自分のことを認めてしまうと何か不都合があるんでしょうか?

意識的には「そりゃあ、自己承認ができたらもっと生きるのが楽になるし、人に対してもずっと良く接することができるんじゃないかなあ」などと思います。

でも、一方では「天狗になってしまうんじゃないか?」「一人だけ浮いてしまうんじゃないか?」「嫉妬されるんじゃないか?」「足元を掬われるんじゃないか?」という不安が渦巻いていたりするんです。

 

チェック自分を認めてくれなかった誰かを許していない。

私達は自己承認ができないとき、比較の罠にはまってしまうとき、潜在的に「自分にはそんな資格がない」と思い込んでいるようなのです。

だから、草の根を分けてでも“自分より青い芝生”を探してきて自分を否定するし、どれくらい素晴らしい功績を挙げても少しも自分を認められないのです。

 

自分が笑えば必ず相手も笑うんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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